ITカレッジ沖縄の学費・評判・実績・まとめ

「ゲームクリエイターになりたくて、ITカレッジ沖縄を検討してるけど、実際どう?」 「ITカレッジ沖縄でゲームクリエイターになれるのかな…」 このような悩みを解決します。

この記事を読めば、 「ITカレッジ沖縄でゲームクリエイターは無理」 と思うはずです。

私は元ゲームクリエイターで、関西の大手ゲーム会社でCGデザイナーをしてました。 今はフリーのデザイナーとして活動してます。詳しくはこちら

私の過去の経験を踏まえて、ITカレッジ沖縄がどんな学校なのかを解説していきます。

■ITカレッジ沖縄の基本情報

  • 目指せると言われてる職種…プランナー、プログラマー、グラフィッカー、サウンドクリエイター

  • 初年度の費用(入学金+学費)…85万円

  • 年数…2年制

  • 場所…沖縄県(那覇市樋川)

■ITカレッジ沖縄でゲームクリエイターになるのが難しい理由

  • スキルに直結する授業が少ない

  • 有名なゲーム会社への輩出実績がない

結論は以上になります。 これは私の個人的な意見なので、参考程度にしてください。

同じ沖縄なら、こちらの『国際電子ビジネス専門学校』をオススメします。 プログラマー志望は必見です。

<https://www.mitsurog.com/gema-creator/game-crator-kbc/>

それでは解説していきます。

ITカレッジ沖縄でゲームクリエイターを目指せると言われてる学科

■ゲームクリエイターを目指せると言われてる学科

  • ゲームクリエイター科 (2年制)

ITカレッジ沖縄の学科で、ゲームクリエイターを目指せると言われてる学科は、『ゲームクリエイター科(2年制)』です。 そして、目指せる職種は『プランナー』、『プログラマー』、『グラフィッカー』、『サウンドクリエイター』と書いてあります。

ハッキリ言って、どの職種を目指す事も難しいと思われます。

では、なぜITカレッジ沖縄でゲームクリエイターになるのが難しいのか、解説していきます。

ITカレッジ沖縄でゲームクリエイターになるのが難しい理由

■ITカレッジ沖縄でゲームクリエイターになるのが難しい理由

  • スキルに直結する授業が少ない

  • 有名なゲーム会社への輩出実績がない

ゲームクリエイターになるのが難しい理由は、上記のとおりです。 順番に解説していきます。

スキルに直結する授業が少ない

ITカレッジ沖縄は2年制の専門学校で、2019年度の授業時間の合計は2040時間と記録されてます。 その内、実際に手を動かしてスキルを身に付ける授業は、全部で720時間です。

スキルを身に付ける授業の内訳 ■プログラマー(合計学習時間380時間)

  • C#…100時間

  • Unity…100時間(1年目)

  • Unity…100時間(2年目)

  • ゲーム数学80時間

■プランナー

  • プランニング…120時間

■グラフィッカー

  • 3DCG(おそらくblender)…100時間

■サウンドクリエイター

  • サウンド…120時間

授業の内訳はこのようになってます。 ご覧の通りですが、一番学習時間が多いのは、プログラマーで380時間です。

同じ沖縄の専門学校と比べてみた

同じ沖縄県にある『国際電子ビジネス専門学校(以下.KBC)』の、『ITエンジニア科ゲームプログラムコース4年制過程(以下.プログラムコース)』の前半2年間と比較してみます。 KBCのプログラムコースが行う2年間の授業で、スキルに直結する授業の合計時間は1,125時間です。

1つのジャンルを極めるには、1,000時間以上の学習が必要と言う事がわかります。

ITカレッジ沖縄は、2年と言う短い在籍期間しかないにも関わらず、スキルに直結する授業が少なすぎる事がわかります。

ITカレッジ沖縄は、この他にどんな授業をしてるの?

上記以外には、コンピュータの仕組みや、ネットワークが繋がる仕組み、インターネットのリテラシー、OSの理解などなど...

一見それっぽい事やってる感はありますが、そのどれもがゲーム作りと関係の薄いものばかりです。

私が思うに、 プログラマーになりたいならプログラムを書きまくる、プランナーになりたいなら企画を作りまくる... そうやって手を動かさないと、スキルは身に付きません。

教科書開いて活字を追ってるだけでは、意味がないんです。 座学が無駄だとは思いませんが、割合をもっと考えるべきです。

※KBCの授業内容はこちら ※ITカレッジ沖縄の授業内容はこちら

有名なゲーム会社への輩出実績が確認できない

ITカレッジ沖縄でゲームクリエイターになるのが難しい理由2つ目は、有名なゲーム会社への輩出実績確認できない事です。

だいたいどこの専門学校も、有名なゲーム会社へ実績があるものです。 有名じゃないにしても、せめて小さな開発会社くらいは実績があっても良いものです。

しかし、ITカレッジ沖縄の公式HPの卒業実績を見る限り、IT企業と思われる企業ばかりで、ゲーム会社と思われる名前はどこにもありません。(私の調査不足だったら申し訳ないです) つまりゲーム会社への就職という面においては、実績が伴ってない専門学校であると言えます。

いずれにせよ、上記で解説した授業内容で、ゲームクリエイターになる事は難しいと思われます。

ITカレッジ沖縄の学費

■ITカレッジ沖縄の学費

  • 初年度学費(入学金+学費)…85万

  • 2年目…75万

国際電子ビジネス専門学校の学費は、内地の専門学校に比べたらかなり安いです。 東京の専門学校なら初年度学費で150万円とか行きますので、そこと比べたら50万円ほどお得です。

沖縄県の中でも安い方だと思います。

ITカレッジ沖縄まとめ

■ITカレッジ沖縄まとめ

  • スキルに直結する授業が少ない

  • 有名なゲーム会社への輩出実績がない

  • 学費は安い

以上がITカレッジ沖縄のまとめです。 これは私個人の意見なので、参考程度にしてください。

授業内容を自分の目で確かめたい人は、オープンキャンパスに足を運んでみる事をオススメします。 オープンキャンパスはちょっと...と言う人は、資料を取り寄せるだけでもいいと思います

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<https://www.mitsurog.com/gema-creator/geme-creator-kantou/>

<https://www.mitsurog.com/gema-creator/game-crator-became_kansai/>

<https://www.mitsurog.com/gema-creator/game-crator-nagoya_shizuoka/>

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